はじめに

「粉さえあれば」という簡単な気持ちから、
趣味はパン作りに。

素朴なパンが恋しくなってきた、あなたのために。
我が家で食べている手作りパンをおすそわけします。

うるしでパン

先日、漆工房・橋爪の橋爪玲子さんの個展「Urushi Pleasure」のお祝いに
パンを送らせていただきました。

桜の花びらの舞う作品のDMが届いたときは、
もう春だ~と暖かな気持ちになりました。

今回、私の大好きな「日々のうるし」というコーナーにパンを紹介して頂きました。
以前にも、何度か漆の器(トレー)にパンを添えていただきましたが、
自分の目の前で生まれたパンが、お客様の手元に届いて、
しっかりポーズをとっているのを見ると、
照れくささと誇らしさとが入り混じった気持ちになります。
漆の上だと、リッチなパンに見えませんか?(笑)

なかなか、漆を普段使いにするのは勇気がいるようですが、
せっかく持っているのに使わない方がもったいない。

「日々のうるし」を参考に、毎日の器に漆を加えて演出してみてはいかがでしょうか?

うるしとパン、今後もコラボレーションが続きますよ:)

喜んでいただけて本当に良かったです!